スノーケルダイビングをはじめよう
マスク スノーケル 水中を見ながら呼吸するための器材
【マスク】
着ける前に必ずくもり止めをし、鼻をしっかり入れて髪の毛が入らないように気をつける。ストラップが耳に着ける。ずれていると泳いでいる途中でマスクがずれ水が入ってくる原因になる。ストラップは付けててきつ過ぎない程度に調節しておくとよい。
【スノーケル】
でっぱりを軽くかみ、口をしっかり閉じたまま呼吸する。ななめ45°下くらいを見ていると水が入ってきにくい。水が入ってきた時は勢いよく息を吐くかスノーケルを口からはずして水を外へ出す。
フィン ブーツ 水面、 水中で泳ぐための器材
【フィン】
ストラップをアキレス腱にしっかり掛け、両端を均等に引っ張って着ける。はずす時はどちらか片方のバックルをはずせばよい。靴を履くようなフルフットタイプのフィンもある。
【ブーツ】
寒さや擦り傷から足を守るためにはく。
ウェットスーツ 寒さ、怪我から体を守る
【ウェットスーツ】
ネオプレンフォームという気泡が入った素材でできている。体にフィットしていれば体とスーツの間にある水の出入りを抑えることができ比較的温かく保つことができる。気泡が入っているため浮力も大きく沈むことはまずない。長袖長ズボンタイプのフルスーツ、半そで長ズボンのシーガルなどいろいろなタイプがある。
泳ぎ方 楽に泳ぐコツ
●見るところは下45°前辺りを見ながら泳ぐとスノーケルから水が入ってきにくい。
●膝はあまり曲げずに足首をしっかり伸ばし、フィンをしならせて足の甲で水を下に押し出すようにける。
●手は使わず足だけで泳いだ方が疲れない。
注意 ケガをしないために
●首をたくさん動かすとスノーケルの先が水中に入りストローのように海水を飲んでしまうことがある。
●長い間スノーケルをくわえているとスノーケルの中の空気を何度も吸うことになり気分が悪くなることもあるので5分に一度程度スノーケルをはずして新鮮な空気を吸うようにする。
●水中に夢中になっているといつの間にか遠くへ流されてしまっていることがあるためたまに自分の位置を確かめるべき。
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